相模原市にある中心子どもの家では『輝く子どもたちの明日へ』をモットーに自立支援や早期の家庭復帰に向け援助を行う、社会福祉法人 中心会が運営する児童養護施設です。

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中心子どもの家 苦情・ご要望

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25年度 発生日 平成25年5月8日
【事実関係】
5月8日、中学3年生男子児童より「洗濯の柔軟剤がコロコロ替わるのが嫌だ。ダウニーで統一して欲しい」という要望がありました。理由は、自分で洗濯をしようとしたところ、柔軟剤が突然替わっていることに気づき残念に思ったことからです。
 3月はダウニーを購入しており、今回購入する時(4月11日)にもダウニーを購入するつもりで職員が買い物に出かけましたが、お店にダウニーがなく同じ値段のファーファを購入しました。「コロコロ替わっている」という点では、上記のようにお店に品物がなかった場合や、価格変動等の場合もあり、数ヶ月おきに柔軟剤が入れ替わっていることが物品簿よりわかりました。

【なぜ起きてしまったのか(原因として考えられること)】
①柔軟剤がお店に品物がなかった場合や価格変動等に応じて、度々替わっておりました。
(夜尿の児童がいるので価格が安い時には、匂いが残るダウニーを購入することになっている。)
②職員は児童が使用する生活物品において銘柄まで要望を聞いていませんでした。またこのような要望があるとは気が付かずにいました。
③身に着けて匂いがするものにおいて、替わる前に予め、職員は子ども達に対して話をしていませんでした。

【今後の対策】
①中心子どもの家は生活をする場であるということ、そして思春期児童(中・高生)が自分で洗濯をするようになってから匂いなど気にするようになったということから、事業所の予算の中で購入できる範囲で、できる限り子ども達の要望に対して応えて行きます。今回の調査から、思春期の子ども達の中には、ダウニーが好きだ、ダウニーは嫌いであるという児童がいることが分かり、子ども達にダウニーとファーファというような2つの異なった柔軟剤を2種類各家で用意して、自分で洗濯をする児童に選んでもらうようにします。
②生活物品購入において、できる限り子ども達の希望を聞いて購入します。
③替わるということを予め職員より思春期児童(中・高生)全体にお話します。

24年度 発生日 平成24年6月4日
【事実関係】
①6月4日(月)夕食のメニューにはマミーが入っていたが、他の物の寄附があった関係で提供しなかった。
②そのことを残念に感じたKさんは、その気持ちを職員に伝えた。
③しかし、職員はすみやかに調理室に原因を確認しなかったので、Kさんにしっかりとした説明をしなかった。(できなかった)

【なぜ起きてしまったのか(原因として考えられること)】
他の物の寄附があった関係で6月4日(月)の夕食にマミーが提供できなかったことはやむを得ないことではあるが、訴えを聞いた職員が調理室に原因を確認しなかったため、提供されない原因の説明と「6月6日(水)の夕食時にマミーがでる」旨の説明が出来ず、Kさんに残念な思いをさせてしまったことが原因だと考えています。

【今後の対策】
メニューが変更になったことによって残念な気持ちの訴えがあった時は、しっかりと調理室に原因を確認し、貴方に丁寧な説明をします。

22年度 発生日 平成22年4月上旬
【事実関係】
4月上旬(詳細日不明)、女子児童Mさんが職員に「携帯電話購入のための、2千円を貯金して欲しい」と現金を持ってきたが、その後職員は預かったこと自体を忘れ、4月下旬に「お金はどこへいったのか」との訴えがあったことによって思い出した。お金は見当たらず。職員は「現場のミスという思いが強く、上司への報告を怠ってしまった」と上司に報告がなかった。
6月1日、3階職員部屋のロッカーの後ろからこの現金を発見した。

【なぜ起きてしまったのか(原因として考えられること)】
①職員の責任感の弱さが原因の一つとして考えられる。
②子どもから貯金を依頼された場合の手順(仕方)を園全体で決めておかなかったことが、大きな原因であると考える。

【今後の対策】
①今回の反省を踏まえ、改めて職員の勉強会を行う。これによって、責任ある仕事が出来るようにする。
②子どもから貯金を依頼された場合の手順(仕方)を園全体で決める。

21年度 発生日 平成21年2月17日
【申し立て内容】
「小学校校長より、地域住民より『女子児童4名が横並びで歩いていて危険』と連絡が入った。校門に行って確認したら中心子どもの家の女子児童であったと連絡が入る。」

【事実関係】
登校時、女子児童4名が横並びで歩いて登校していた。

【当組織による評価】
通学路を4人が横並びで歩くということは、交通事故に結びつく危険な行為である。

【原因】
子ども自身に危険の認識が甘かった。
職員が子ども達の登校の状態を把握できなかった。

【対策】
・2月17日当日夜に小学生全員に登校指導を行う。
 (今後も継続して行う)
・1週間、職員が登校について安全指導行う。

【申立人に対して行ったこと】
対策を学校長に報告し、了解を得る。

20年度 発生日 平成20年12月26日
【申し立て内容】
「秋祭りにバザーの品物を友人から集めて協力し、B職員に会計報告をお願いしたが、1ヶ月以上経っても報告がない。」

【事実関係】
11月1日に実施した秋祭りで、ボランティアのA氏が友人からも協力をもらいバザーの品物を集めたが、バザー担当B職員に会計報告を依頼したが、1ヶ月以上経っても報告がなかった為に苦情に繋がった。

【当組織による評価】
今までもたくさんのボランティアに秋祭りの協力をしていただいているが、秋祭り後のボランティア懇談会でのお礼のみで、書面での報告はしていなかった。

【原因】
B職員がA氏からの依頼を忘れてしまった。
次年度より協力していただいたボランティア全員にお礼の手紙(バザー会計報告も含めて)を配布する。

【対策】
今年度行事報告書の改善点に記入し、次年度行事計画の際に忘れずに実行できるようにする。

【申立人に対して行ったこと】
謝罪し、早急に会計報告書を送付することで了承を得る。

20年度 発生日 平成20年4月12日
【申し立て内容】
①「子ども達数名が徘徊しているにも関わらず、職員が対応していないのはどういうことか。施設長から職員に注意して欲しい。
②中心子どもの家の職員が散歩した際、(中心子どもの家の職員とは断定できないが)煙草を吸って匿名自宅の敷地に吸殻を捨てていく。」と『県民からの要望』に匿名で電話が入り、相模原児童相談所を通して連絡が入る。

【事実関係】
①4月12日の夜、この3月に卒園した女子児童2名・入所児童3名が事業所周辺を徘徊し、職員が適切な対応ができなかった。
②職員による煙草の吸殻の投げ捨ての疑義については、そのような事実は認められなかった。

【当組織による評価】
子ども達の状況を事前に察知すること、状況に合わせた対応をする力に欠けていた。

【原因】
学校が休みの日の職員勤務は原則として各グループ1名という最低限の配置が現状で、当日もこの配置であった。しかしながら、この時のような子ども達の落ち着かない状況を職員が事前に察知し、早出職員が時間外でも対応するなど配慮はあってしかるべきであったと考える。

【対策】
主に指導員が中心となって夕食後の時間にレクレーションを行うなどして、子ども達の情緒安定を図る取り組みを強化していく。




中心子どもの家
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