
| 『中心会名称の由来』 中心会という名称は、本法人の草創期の指導者・常岡一郎が名付けたものです。 常岡はしばしば、次のようなたとえ話をしました。 『大きな皿もその中心を支えれば、指一本で宙に安定させることができる。人間の社会もそれと同じように、たとえ小さな力でも、中心が分かれば平和と安定をもたらすことができる。』 ここでいう『中心』とは、決して『政治の中心』『経済の中心』などと言うときの『中心』ではなく、『支えを必要としている人々』という意味であると、私たちは考えます。 私たちの力は指一本にも満たない小さなものかもしれませんが、社会福祉事業の実践を通じて社会の平和と安定に貢献したいと願い、中心会と称しています。 『中心会のあゆみ』 1942年(昭和17年) 4月 陸軍士官学校留日学生憩いの家「中心道場」として発足。終戦 と同時に解散。 1945年(昭和20年)11月 恩賜財団同胞援護会本部直営「中心健康荘」として、昭和23 年まで海外からの引き揚げ虚弱母子を収容。 1948年(昭和23年)11月 児童養護施設「中心学園」発足。 1953年(昭和28年) 8月 社会福祉法人の認可を受け、社会福祉法人中心会として、中心 学園を経営。 1968年(昭和43年) 6月 養護老人ホーム中心荘を新設(定員50名)。 1974年(昭和49年) 6月 養護老人ホーム中心荘を増築(定員85名)。 1980年(昭和55年) 5月 特別養護老人ホーム中心荘を新設(定員50名)。 入浴サービス事業の開始。 1980年(昭和55年) 6月 短期入所事業の開始。 1985年(昭和60年) 4月 重度痴呆老人専用の特別養護老人ホーム第二中心荘を新設 (定員50名)。 デイサービス事業の開始。 1991年(平成 3年) 4月 わかばケアセンターにてデイサービス事業の開始。 中心学園にて神奈川県委託事業地域育児センター事業の開始。 1992年(平成 4年)11月 ホームヘルパー派遣事業の開始。 1998年(平成10年)11月 児童養護施設中心学園の相模原市移転改築。 名称変更「中心子どもの家」(定員50名)。 1999年(平成11年) 3月 海老名市杉久保に「えびな南高齢者施設」開設。 養護老人ホーム中心荘の移転改築(定員50名)。 特別養護老人ホームを新設(定員50名)。 1999年(平成11年) 4月 えびな南高齢者施設にてデイサービス事業の開始。 えびな南高齢者施設にて短期入所事業(ショートステイ) の開始(定員22名)。 えびな南高齢者施設に老人介護支援センターを新設。 1999年(平成11年)10月 えびな南高齢者施設にて居宅介護支援事業の開始。 1999年(平成11年)12月 中心荘第一老人ホームにて居宅介護支援事業の開始。 2000年(平成12年) 4月 中心荘第一老人ホームに老人介護支援センターを新設。 えびな南高齢者施設にて訪問介護事業の開始。 2002年(平成14年) 中心荘にてISO(国際標準化機構)9001認証取得。 2003年(平成15年) わかばケアセンター、えびな南高齢者施設にてISO (国際標準化機構)9001認証取得。 2005年(平成17年) 中心子どもの家にてISO(国際標準化機構)9001認証取得。 |