児童養護施設 中心子どもの家
本文へジャンプ
     





 



 
 申し立て内容


 事実関係



   
 
 当組織による評価

   

 原因



 対策




 
 
 申立人に対し行ったこと




19年度苦情・ご要望内容
発生日

18年度苦情・ご要望内容

平成19年9月5日


小学生3名が『職員から体罰を受けた』と子ども人権審査委員会に投書。


幼児をいじめていた小学生A(リーダー的存在)に対して職員が注意したところ、他児2名の連名で子ども人権審査委員会へ投書。委員が調査に来るが『職員から体罰を受けた』という事実は認められなかった。

1学期より、度重なる幼児に対してのいじめや、暴力、家出等不安定な言動が続いており、本児に対して早めに対応策を考えるべきであった。

情緒的に不安定な児童が幼児をいじめていたことに対して職員から注意されたことでその腹いせに投書に至った。

@本児の心の安定を図るために職員との個別的な関わり(甘えの受容)を増やす。                 A保護者とも連絡を密に行い。保護者からも積極的に関わる時間を取ってもらう。                 B医療的対応として心療内科の受診を行う。

子ども人権審査委員会の調査報告終了後に投書した3名に対して体罰は認められなかったことを伝える。



 発生日

 申し立て内容



 事実関係



   
 当組織による評価

   

 原因



 対策

 
 申立人に対し行ったこと
平成18年12月29日

入所児童祖母より、祖父が施設職員に、児童の面会に行くことを伝えていたのにも関わらず、伝わっていなく、面会ができなかった。責任者に謝罪してほしい。

担当職員が祖父から受けた内容(面会の日時)を他の職員に伝達することを忘れておりました。その結果、祖父は電話で対応した職員に面会する旨が伝わっていなかったため、憤慨してお帰りになってしまいました。

内部コミュニケーションができていなかったために、児童が楽しみにしていた面会ができなかったのは重大な問題です。


@担当職員が祖父から受けた内容(面会の日時)を他の職員に伝達することを忘れていました。
A手順通りの引継ぎができていませんでした。

伝達を忘れてしまった職員に対して手順をもとに教育を行いました。

所長代理が自宅まで行き謝罪し、了解を得ました。