児童養護施設 中心子どもの家
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児童養護施設とは?


『児童養護施設とは?』

 児童福祉法第41条により、『乳児を除いて保護者のない児童、虐待されている児童、その他環境上養護を必要とする児童を入所させて、これを養護し、あわせてその自立を支援することを目的とする施設』と規定されています。
 子どもたちは、その保護者をはじめ、児童相談所や学校等の教職員、そして施設職員の連携の中で、ボランティアやその他多くの人の善意を受けながら、共に暮らす子ども同士が、明るく、楽しく、遊び、学び、日々の生活を送る事ができるように援助を受けます。


『養護目標』 
 すべて子どもは、生まれながらにして、愛され、守られるべき存在であることを念頭において、その子どもが将来、周囲の人を信じ、自らに自信を持って、それぞれの能力や個性に応じ、社会の一員として生きていけるように、養護します。


『指導方針』
 養護目標の実現のために、子どもの入所に至るまでの生育暦を振り返り、抱えている個別的状況に応じ、その児童なりの心身の発達と成長を保障できるよう、安全で衛生的な環境の中で心理的、物理的、教育的諸側面から適切に配慮され育てられるよう努めます。

 子どもの家では、子育てに関するあらゆる相談にも応じています。相談は無料です。
また、子育て講座の開催や子育てに関するビデオ、図書の無料貸し出しや育児サークルの活動の場を提供しています。


『里親支援』
 里親の啓発や、里親希望者の研修等も行っています。また、研修会や相談等の支援活動も行っています。