日本の森を、ふたたび野生動物の棲める豊かな森に戻したい。そんな思いでC.W.ニコルさんは17年前、長野県の荒廃した里山を少しずつ買い、再生活動をはじめました。そして、様々な生きものが暮らせる森となりつつある今、この森を永遠の森にするためにC.W.ニコルさんは、この土地を寄附し、この森で起きることが、日本中の森がよみがえるための一歩となることを願って、アファンの森を"財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団"の森にしました。 (ホームページより抜粋)